厚生労働省が20日まとめた2009年の高年齢者雇用調査によると、
65歳以上の一般労働者は54万4000人で、
定年引き上げなどを企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法の
施行前の05年に比べ、倍増したことが分かったそうです。
60~64歳は142万人で、なんと80.8%、も増えたそうです。
同法は63歳まで働けるよう定年の廃止・引き上げ、
継続雇用制度のいずれかを講じるよう企業に義務付けており、
これを順守している企業は97.2%で、
前年比1.0ポイント増えたようです。
Posted by kyoseiairly at 07:44
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日記